母の日には「カーネーション」がほぼ定番(?!)ですが、父の日に花を贈るとしたら何でしょう??
父の日の花は「バラ(薔薇)」なんだそうです。
母の日にカーネーションが贈られるようになったは、1907年、ウェストバージニア州のアンナ・ジャービスが、自分の教会学校の先生だった母の礼拝日に、教会に来た人に母の好きだったカーネーション(この時は白いカーネーション)を贈ったのが、一般的に「母の日にカーネーションを贈る」の始まりになったといわれています。
では、父の日のバラはどうだったのでしょう?
1910年にアメリカのワシントン州のJ.B.ドット夫人が、彼女と彼女の兄妹たち6人を男で1人で育てたお父さんを覚えて、教会の牧師さんに頼んでお父さんの生まれた6月に礼拝してもらったのがきっかけといわれています。その時、お父さんのお墓にささげられたのが白いバラでした。
母の日のカーネーションも、父の日のバラも、感謝を表すのですね。
さて、僕の散歩道にも色々なバラが咲いてます。
花びらの中央が高く円錐の形に咲く巻きの美しいバラ(剣弁高芯咲き)、花びらが幾重にも重なった牡丹のようなバラ(ロゼット咲き)、小さなミニバラ、つぼみの初めは薄いグリーンなのに花が咲き始めるとクリーム色になって、開ききると花びらの先がピンクになってくるバラ、花びらが少なくベゴニアみたいなバラ(一重咲き)
本当に種類が多いです。
バラの品種改良は歴史が古いんですよ。
6月の誕生花でもあります。
僕の住んでる静岡県はバラで有名なんだって。
静岡市清水区(旧清水市)はバラの生産が日本一!!
同じ静岡県の島田市には「ばらの丘」という地名があるほど。
どうりで、お散歩コースにバラの花が多いんだね。
ほら、こないだは大型電気店の駐車場にもバラの花がきれいに咲いていたもの。
電気屋さんのバラ→http://juju-osanpo.seesaa.net/article/42494701.html
父の日にちなんで(?!)、今回ご紹介するのは珍しいバラさん、【ブルーローズ】です。
こちらは【プラチナブルーローズ】というのだそうです。
きれいですねェ。
友人が結婚式でいただいたそうです。
プラチナ部分(?!)は吹き付けのようです。
この青いバラの輸入先はお花大国オランダ。
この青いバラは染めているのだそうですが、薔薇の種類は「ベンデラ」という種類で、このバラが一番美しく青く染まるのだそうです。
バラは切り取られたあとすぐに保水して、1時間以内に青い染料につけて、染め上がるまでに
なんと!!18時間!!かかる
んだそうです。
ブルーローズに使われる青い染料は、エミネンスという食紅と同じような成分の食べても人体に影響のない染料を使っているそうです。オランダは花の輸出国でもあるため、農薬などについても厳しい検査や規制があるそうですよ。
ブルーローズの花言葉は“神の祝福”
送ってみたいし、もちろん貰ってみたいですね。
