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バラの花

この写真のバラさんたちはぼくの散歩コースに咲いてるバラさんたちです。
道路の木の下とかに植えられてます。
たぶん、道路の前のお家で植えたものだと思うんですが、今は自生してるのもあるのかもしれません。
では、どうぞ。




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リコー通りからちょっと(2軒)東に入った所にあるアジアンテイストの雑貨屋さんの脇にお花が植えられているのですが、ここに咲いてるバラさんたちです。きっとこのお店の隣のお家の方が育てているのじゃないかと思うのですが…お店の方かなあ? どっちだろ?
ここのピンクのバラ(3枚目)はとてもピンクの色みや入り方、花びらの巻きもきれいです。
早朝に写したからか光の入り具合からか写真はあれですけど、本当にもっと綺麗なんですよ。




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これはリコー通りのスクランブル交差点のはんこ屋さんのバラさんです。
ミニバラさんですね。
白に淡―いピンクが入ってます。
とっても愛らしいです。
巻きもきれいです。




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リコー通りのスクランブル交差点を西に入った…
ここは、何かを修理してくれるお店なのかな? ずいぶんと前に金色の時計とか、楽器のトロンボーンが外に置いてあって、吹き付け?の跡が残っていたことがありました。
そこの前に咲いてたバラさんです。
本当はもっと赤い色のバラさんです。




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もっと西に入って、1本目の信号機の近くに咲いてるバラさんです。
ここのお家の方もバラが好きなんだと思います。
軒先にもピンクのバラが咲いてました。
この子は木の根元でひっそりと咲いてます。




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これはまるでバラのミニブーケのように咲いてます。
ミニバラさんが集まって咲くタイプなんですね。
贈物のようにかわいい咲き方ですね。




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ちょっとトゲトゲっとした感じのバラさんです。
ホントはもっと赤っぽいんだけど、写真は朱色に写ってますね。
どうも、ぼくの携帯の写真ではちょっと色が違って写っちゃいます。
なんでかな?




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こちらのバラさんたちは、実は1ヶ所の木の周りに咲いてます。
きっとこの前のお家の方がバラの花がお好きなんですね。
バラのミニ花園です。




みんなきれいでしょ。
こういうバラさんたちが普段歩く歩道の木の周りに咲いてます。
機会があったらぜひ探してみてくださいね。
ひっそりと、堂々と、愛らしく、その花それぞれに咲き誇っていますから。

父の日

6月17日は父の日ですね。
母の日には「カーネーション」がほぼ定番(?!)ですが、父の日に花を贈るとしたら何でしょう??

父の日の花は「バラ(薔薇)」なんだそうです。

母の日にカーネーションが贈られるようになったは、1907年、ウェストバージニア州のアンナ・ジャービスが、自分の教会学校の先生だった母の礼拝日に、教会に来た人に母の好きだったカーネーション(この時は白いカーネーション)を贈ったのが、一般的に「母の日にカーネーションを贈る」の始まりになったといわれています。

では、父の日のバラはどうだったのでしょう?

1910年にアメリカのワシントン州のJ.B.ドット夫人が、彼女と彼女の兄妹たち6人を男で1人で育てたお父さんを覚えて、教会の牧師さんに頼んでお父さんの生まれた6月に礼拝してもらったのがきっかけといわれています。その時、お父さんのお墓にささげられたのが白いバラでした。

母の日のカーネーションも、父の日のバラも、感謝を表すのですね。


さて、僕の散歩道にも色々なバラが咲いてます。
花びらの中央が高く円錐の形に咲く巻きの美しいバラ(剣弁高芯咲き)、花びらが幾重にも重なった牡丹のようなバラ(ロゼット咲き)、小さなミニバラ、つぼみの初めは薄いグリーンなのに花が咲き始めるとクリーム色になって、開ききると花びらの先がピンクになってくるバラ、花びらが少なくベゴニアみたいなバラ(一重咲き)
本当に種類が多いです。

バラの品種改良は歴史が古いんですよ。

6月の誕生花でもあります。

僕の住んでる静岡県はバラで有名なんだって。
静岡市清水区(旧清水市)はバラ生産が日本一!!
同じ静岡県の島田市には「ばらの丘」という地名があるほど。
どうりで、お散歩コースにバラの花が多いんだね。
ほら、こないだは大型電気店の駐車場にもバラの花がきれいに咲いていたもの。

電気屋さんのバラ→http://juju-osanpo.seesaa.net/article/42494701.html

父の日にちなんで(?!)、今回ご紹介するのは珍しいバラさん、【ブルーローズ】です。


ブルーローズ
 こちらは【プラチナブルーローズ】というのだそうです。
 きれいですねェ。
 友人が結婚式でいただいたそうです。
 プラチナ部分(?!)は吹き付けのようです。


この青いバラの輸入先はお花大国オランダ。
この青いバラは染めているのだそうですが、薔薇の種類は「ベンデラ」という種類で、このバラが一番美しく青く染まるのだそうです。
バラは切り取られたあとすぐに保水して、1時間以内に青い染料につけて、染め上がるまでに

なんと!!18時間!!かかる

んだそうです。
ブルーローズに使われる青い染料は、エミネンスという食紅と同じような成分の食べても人体に影響のない染料を使っているそうです。オランダは花の輸出国でもあるため、農薬などについても厳しい検査や規制があるそうですよ。

ブルーローズの花言葉は“神の祝福”

送ってみたいし、もちろん貰ってみたいですね。
ブルーローズ


電気屋さんのバラ

パソコンのROMを買うというので電気屋さんについて行きました。
ここは三島市の大型電気店さんです。
駐車場フェンスにバラが仕立ててありました。
店員さんがお手入れしているのかな?



電気屋さんのバラ2
↑このピンクのバラさんはなんて種類のバラさんだろう?
 花の巻きは結構きれいだったよ。葉っぱはどちらかというと丸め。



電気屋さんのバラ4    電気屋さんのバラ3
↑この黄色いバラはなにかなあ?
 黄色のバラの種類にはね「伊豆の踊り子(Danseuse d'Izu)」っていう名前がついたバラもあるよ



電気屋さんのバラ1
↑「チャックルス(Chuckles)」という名前のバラさんかな?
 同じようなお花で「エヴァ(Eva)」とかもあるよ。



バラの花って本当に色々な種類があるよね。
品種改良の歴史もチューリップに並んで古く、近年では
「黒バラ」(色めからいうとビロードのような赤の非常に濃い色、もしくは赤の強いこげ茶色)や
「青いバラ」(色めからいうと薄い紫)もある。

いわゆるイラストとかでみる「バラの花」の、
花の形がドーム型か三角形で巻きがきれいなものや、
花びらが三角の形になるように両先が外に巻くものとか、
「牡丹」や「八重桜」みたいにモコモコっと花びらの多いもの、
「ダリア」や「ベゴニア」みたいに数枚の花びらが完全に開くのとか、
「え?これもバラ?」と思うような「苺の花」みたいなバラさんもあります。

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